2020年春のダイヤ改正に伴う18きっぷの影響について

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オリンピックイヤーに関しての18きっぷ関連情報がだんだんと出てくるようになりました。
当ブログでも積極的に取り上げていこうと思います。

まずは、2020年春のダイヤ改正に関連して、
青春18きっぷに与える影響を色々と確認してみました。

そもそもではありますが、
まだ2020年春、夏、冬の青春18きっぷ期間に関する情報が出ていません。
そのうち出るとは思われますが、残念ながらまだ出ていませんし、
これまでずっと噂になってきてはいますが、廃止の噂も出ています。
(その場合、18きっぷに関する情報を配信する当ブログは相当打撃が大きいですが…)

ひとまず、今回の2020年春のダイヤ改正に伴い、
青春18きっぷに影響が出そうな部分についてまとめてみました。

快速エアポートの増発

青春18きっぷとJR北海道の相性はもはや悪くなりつつありますが、
それは本州以南から北海道に移動する場合が大半で、
道内では青春18きっぷをうまいこと生かして旅をする方法はまだまだあります。
例えば本州以南からLCCを使用して新千歳空港まで渡り、
新十歳空港からは18きっぷを使って道内を回るといった方法です。
JR北海道管内においては、特急がお得に使えるきっぷも多数でていますが、
貧乏でのんびりとした旅を楽しむのであれば、まだまだ青春18きっぷは使い所があります。
18きっぷの競合として使い所があるきっぷとして「北海道&東日本パス」がありますが、
こちらは7日間連続して使用しなければならないので、
長期間旅が出来る予定を組める職業についていなければなかなか難しいものです。
そう考えますと、短期間だけさくっと北海道旅を楽しむのには18きっぷは結構向いております。
今回のこのエアポートの増発は、追い風になると言えるでしょう。

快速あいづ号

『磐越西線では新たに指定席サービスを導入。半室を指定席とした車両を、郡山~会津若松間の快速3往復に投入し、「あいづ」として運転する。』なお、指定席の座席は、2月下旬から3月13日までの間は無料で利用できる。(プレスリリースより)
これまでも「あいづ号」はありましたが、よりリッチな方向性に変わるようです。
指定席が出来ることによって、これまでよりも使いやすさは増しますね。

常磐線の「佐貫」駅が「龍ケ崎市」駅に変更

JRの駅名が変わることは近年では結構珍しいのではと個人的には思っていましたが、
まさかこのような形で駅名が変更になると思いませんでした。
佐貫駅から出ている関東鉄道竜ヶ崎線の始発駅が、
2020年の春から「龍ケ崎市」駅となります。
「龍」と「竜」で違うのが若干気にはなりますが、まあどちらでも良いのかなと思っていましたが、
茨城県出身の妻からすると「佐貫駅」はうどんを彷彿とさせるので、
今回の駅名変更については大賛成とのことでした。

東海道本線袋井~磐田間に「御厨」(みくりや)駅を開業

魔の静岡区間に新たな駅が仲間入りです!(これ以上は何も言いません)
というと静岡の方から怒りを買うと思いますが、静岡は海を見てたらあっという間に過ぎ去りますので、
私にとっては何一つ苦ではありませんし、東海地方の18きっぷ旅を彩るアクセントです。

常磐線富岡~浪江間は、2019年度末までに運転を再開

具体的な部分については未定ですが、2011年の東日本大震災に伴う運休が、
ようやく大部分で解消されることとなります。
常磐線が一本につながることになるのです。
原発の問題は鉄道のみならず高速道路や一般道ではもちろんですが、
人々の生活にまだまだ大きな影響をもたらしています。
それらが解消される日が近づいていることは喜ばしいですし、忘れてはいけないことです。
また当ブログ管理人は常磐線をウロウロとする予定ですが、
その際にはまた色々とレポートできればと思います。


ついに、常磐線復活まであと少しです!

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