秋の乗り放題パス 2019年の値段/増税前、増税後の計算について

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こんにちは。

秋の乗り放題パスの2019年版について、
本日(2019/10/14)の鉄道の日の段階ではすでに発売が開始されていますが、
改めてその値段と、増税前、増税後の比較をこちらの記事では行います。

まずは、発売期間と利用期間については、以下のとおりです。


発売期間:2019年(令和元年)10月01日(火) ~ 2019年(令和元年)10月25日(金)
利用期間:2019年(令和元年)10月12日(土) ~ 2020年(令和元年)10月27日(日)
青春18きっぷと比較してしまいますと、発売期間、利用期間とも短く、
3日連続でしか使用できないという点においてややデメリットも感じますが、
あればあるだけ有り難いものですね。

そして、この秋の乗り放題パスについても、
2019年10月1日より施行となった税制改正が適用されています。

■2018年までの秋の乗り放題パスの値段
大人  : 7,710円
子ども : 3,850円

■2019年以降の秋の乗り放題パスの値段
大人  : 7,850円
子ども : 3,920円

増税前、増税後と比較すると、大人用が140円、子ども用が70円の値上げとなります。

また、1日、2日分あたりの値段を割って計算してみると、以下の通りとなります。
青春18きっぷと異なり、数回に分けて使うことができないので、
あまり意味はないような気もしますが…。

■増税前の秋の乗り放題パス1日分あたりの値段
大人  : 2,570円
子ども : 1,283.333…円

■増税後の秋の乗り放題パス1日分あたりの値段
大人  : 2,616.666…円
子ども : 1,306.666…円

■増税前の秋の乗り放題パス2日分あたりの値段
大人  : 5,140円
子ども : 2,566.666…円

■増税後の秋の乗り放題パス2日分あたりの値段
大人  : 5,233.333…円
子ども : 2,613.333…円

1日あたりでみると大人用は増税前よりもおよそ46円値上げ、
子ども用は23円の値上げとなっています。

一日あたりの値段がおよそ2,616円となりますので、
それ以上の距離の移動に使用をすればお得となりますが、
長距離の移動を普通列車で移動する場合には
いずれにしても相当お得になるきっぷであることには変わりはありません。

特に、東日本以北に在住の鉄道ファンからすると、
西日本方面に行く際に使いやすい企画乗車券のひとつです。


関西や四国、山陽山陰、九州などの列車も乗りにいけます。

秋の乗り放題パスは、利用期間が短いので、使い所が難しいきっぷではありますし、
今回の台風19号の影響によって利用できる範囲が一部制限はありますが、
今年に限っていえば、10/22(火)が「即位礼正殿の儀」となりますので、
社会人の場合には10/21(月)に有給を取ったりすることによって、
土日を挟んで4連休となりますので、良い旅ができる可能性も広がると思われます。

当ブログ管理人は残念ながら今年の秋の乗り放題パスの使用はできませんが、
旅の予定のある方はぜひお楽しみいただけたらと思います。

それでは今回はこの辺で。

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