青春18きっぷ旅で退屈しないコツ

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長時間の旅となりがちな青春18きっぷの旅ですが、
退屈な時間を過ごさざるを得ないとしばしば言われます。

勝手な印象としてよく言われがちであるのが、
静岡県や岡山県といった、横に長い都道府県の18きっぷ旅が長いということです。
そういわれがちである原因としては、快速列車が少なかったり、
駅と駅の間が長いことからそのように言われたりもします。

しかし、そうした退屈したところも上手く乗り切るコツが色々とあります。
今回はそうしたコツをご紹介させていただきます。

退屈しない旅のルートにする

そもそも論ではありますが、静岡県や岡山県が長いというイメージが植え付けられているのが
原因の1つではあります。長い県の話をしてしまうとキリがなく、
東北や北海道、九州でも十分に長い距離の移動が必要な部分があります。

適度に途中で休憩や寄り道を入れたり、そもそも違うルートを選択するのも1つの手です。
静岡、つまり東海道本線を利用するのが苦手であれば、
例えば東京から名古屋に向かうのであれば中央本線を経由して行くのも有りかと思われます。

東海道本線は海側のルート、中央本線は山側のルートとなり、
時間的には東海道本線のほうが早く到着はしますが、
乗り換えの回数を少なくさせることも可能ですし、途中の観光可能なスポットも多くあります。
青春18きっぷがJR全線どこでも利用できるという特性を活かしたルートを考えることがおすすめです。

列車内での過ごし方を工夫する

列車に乗っていると時間が長いと感じられてしまうのには、
色々な原因があると考えられますが、退屈しそうになった場合には、
できることも色々と考えられます。

動画を見たり、音楽を聞いたり、本を読んだり、ゲームをしたり、車窓の外の景色を撮ったりと、
様々な退屈しのぎの方法があります。
普段自宅で過ごしている時間も、会社で働いている時の時間も、
列車で過ごしている時の時間も、全て同じスピードで時間は過ぎ去っているのです。
ですから、きっと退屈になる時間となってしまっているのは、意外と気分次第というというところがあります。
今はスマホやタブレットもありますので、そうしたものを利用することも退屈しのぎに役にたちます。

現在通っている土地の情報を調べる

列車に乗っている間には、様々な土地を通り過ぎます。
目的地を通過する途中の土地に、次回以降の旅の目的地が隠れているかも知れません。
もしも時間に余裕があったりする場合には、その場で途中下車するのもありですし、
それも旅の醍醐味の1つであるといえるでしょう。
また、これから進んでいくルートの確認をするのも新たな場所の発見になる場合があります。

そうした情報の収集には、GoogleやYahooのような検索エンジンから
気になるキーワードの検索ももちろんおすすめですが、
TwitterやInstagramといったSNSで、気になる旅先の検索をするのもおすすめです。
SNSの場合には最新の情報も得やすく、もしかすると同じルートで先に旅をしている人が
有益な情報を投稿している可能性もあります。
また、更におすすめなのが、観光協会のウェブサイトを見るのも良い方法です。
以前は観光協会はそこまで積極的に情報発信をしていないことが多かったものですが、
最近はさすがにネット社会となってきているために、どこの自治体も発信力を高めています。
SNSでは限られた情報しか入手できませんが、
公式のウェブサイトや、文字量を多く投稿できるFacebookを見ると、
より濃い情報を得ることができます。まさに退屈しのぎにはうってつけです。


時刻表を読み漁るのもおすすめです。面白い駅名を見つけたらググってみたりして楽しめます。

何にしても、退屈しのぎの方法は人それぞれではありますので、
こちらに載せている方法が必ずしもいい方法とは限りませんが、
移動しているという感覚を捨てて、電車の中でくつろいでいるような感覚にさえなれれば、
どれだけ長い時間でも移動しても飽きないと思われます。

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