青春18きっぷの旅の春/夏/冬のシーズンの特徴とは?

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2019年の青春18きっぷシーズンは、残すところもう冬シーズンのみとなりますが、
青春18きっぷの次のシーズンから、いよいよ値上げです。
1枚(5回分)で12,050円となります。
切りよく12,000円にしてほしいとかいう気持ちもあるのですが、
そればかりは仕方がありません。これでも十分安いわけですから。

値上げは残念ではありますが、
今回は、それぞれのシーズンの特徴について、どのような感じであるかをまとめてみました。

青春18きっぷの春シーズンの特徴

出会いもあれば別れもある季節。
卒業旅行で青春18きっぷを使用するのは、もしかするとちょっとモノ好きな学生さんかもしれませんが、
私は卒業の時に18きっぷ一人旅をしました。北海道まで行ったのですが、いい思い出です。
またこの時期はやはりなんといってもお花見シーズンとなります。
南から桜前線を追いかける旅なんていうのをしてみるのも面白いかも知れません。

さて、この季節はなんといっても、暑すぎず、寒すぎずというのが他の2シーズンと比べて良い点です。
唯一デメリットがあるとすると…花粉症です。私は毎年苦しめられていますので。
2019年春の18きっぷ旅の際には、あまりに症状が重くなったので、
強引に途中下車をして、薬局に寄って薬を買いました。笑
寒くもなく、熱くもなくで、最も良いシーズンかと思われますが、そう上手くは行きませんね。

青春18きっぷの夏シーズンの特徴

学生さんの夏休みに合わせて発売されるきっぷということで、
青春18きっぷの夏シーズンは最も長い期間が設定されることが多いです。
夏は身軽な服装で旅をすることができるということもあって、
各地に旅もしやすいですし、旅人たちのフットワークも軽めです。
着替えも春や冬ほど必要ではありませんので、カバンも身軽ですみますので、
気持ちよく旅をすることができます。

ただ一方で、猛烈な暑さがゆえに色々な臭いが気になってしまいがちです。
電車の中で靴を脱いだりしている人がたまにいますが、結構なお匂いを放ってたりするので、
できれば避けてほしいと思いながらも、意外と色々と気を使わなければならないのが、夏の旅だなと思います。

青春18きっぷの冬シーズンの特徴

そして今回もうすぐシーズン開始が迫って来ている冬シーズンの18きっぷ旅ですが、
寒い上に期間も短い、年末年始を挟んでいるということもあって、
全体的に列車が混雑しがちです。泊まりの場合にはホテルも取りにくいことが多いでしょう。
しかし、このシーズンは雪化粧をした景色が全国各地で見ることができます。
それは何者にも代えがたいといえますし、温かい車内から見る窓の向こうの景色は格別です。

また、期間限定の列車の本数は各シーズンの中では一番多く、
新年限定の臨時列車の多くは快速列車で設定されていますので、
青春18きっぷを使って初詣なんていうのもおすすめかも知れません。


以前北海道で冬の旅をした際には、とにかく線路に雪がおもっていて大変だと思いました。


以上のように青春18きっぷの各シーズンの特徴について上げてみましたが、
それぞれ一長一短で、甲乙つけがたいものとなっています。

好き好みがあるとは思いますので、今度twitterでアンケート調査でもしてみようかなと思います。

過ごしやすさを選ぶか、フットワークの軽さで選ぶか、絶景で選ぶか。
どれを選んでも、旅を楽しくするのは結局自分次第ではありますが、
今年も良い旅ができれば良いなと思います。
宜しくお願いいたします。

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