青春18きっぷ旅に誰と行く?【友人・家族・親子・恋人・夫婦】

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青春18きっぷの旅を誰とするのか?

おそらく最も多いのは「一人」という回答かも知れません。
かくいう私も、結局18きっぷ旅は一人が良いなという結論になっています(笑)

しかしながら、私はいろいろなパターンで18きっぷ旅をこれまでしてきました。
ただ、一人でなくとも18きっぷ旅は楽しむことができましたので、
そこで感じたことを本稿ではまとめてみました。

友人との18きっぷ旅

気心知れた友人や仲間との18きっぷ旅は、結構楽しいものですが、
相手が鉄道に対して興味があるかどうかが非常に重要です。
正直なところを言いますと、なぜ18きっぷで旅をするのか、理解がほんの少しでもあれば、
誘ってみたら意外と楽しめたりします。

しかしその逆であれば、やめたほうが良いかも知れません。
また、日程に関してはそれなりに余裕をもたせたほうが良いです。
自分の都合だけで青春18きっぷ旅ができるのは、一人旅の時だけなので、
相手に対して予定を伝えておく必要がありますし、
柔軟に予定を変えられるように組んでおく必要があります。

それなりに気心が知れていれば、トラブルも旅の良い思い出にはなるものです(笑)
また、やっぱり新幹線のほうが良いのでは?という結論を出して、
往路は18きっぷ、復路は新幹線のグリーン車で酒盛りという楽しみ方をしたことがあります。
あまりの旅のスピード感の違いによって、強烈なインパクトを残した旅になりました。

家族との18きっぷ旅

私は家族との寝台特急の旅はしたことがあるのですが、
青春18きっぷはしたことがありませんので、残念ながら想像の範囲内になってしまうのですが、
ゆったりとした非日常を家族で味わうということは、意外と楽しめると思われます。
というよりは、日程によっては普通の旅と大差ないかも知れません。

両親が高齢だったり、子どもが小さかったりする場合には旅程に配慮する必要性が十分にあります。

また、両親が大人の休日倶楽部の入会資格があったとしたら、
青春18きっぷよりもそちらのほうが場合によっては良いかも知れませんが、
一つ一つの駅をゆっくりと楽しんで味わうということが青春18きっぷの場合にはできますし、
昔の色々な思い出を聞くことができるかも知れません。

また、親子で青春18きっぷ旅を楽しむ場合ですが、18きっぷには子供料金の設定はありませんので、
若干お得感が失われるかも知れません。
子供料金の普通乗車券を購入したほうが安くあがる可能性もありますので、
乗車予定の経路の子供料金をあからじめ調べるべきでしょう。
また、子どもは大人と比べると長旅は向いていませんので、
少しずつ進む旅のほうが良いかも知れません。
最近では鉄道に対する興味を子どもが持った場合に楽しめる施設が多くあります。
大宮にある鉄道博物館をはじめ、全国各地に鉄道を楽しめる施設がたくさんありますので、
そういった場所を目的地とした18きっぷ親子旅というのも良いかも知れません。
親は昔の自分の青春を思い返し、子どもは今の青春を謳歌する、いい旅になると良いですね。

恋人/夫婦との18きっぷ旅

筆者である私は男性ですので、男性目線で女性と18きっぷをする場合の話となりますが、
鉄道趣味に興味がない女性が多くとも、旅に興味のある女性は多いものです。

ガチガチの日程を組んで長い旅程を建てるというよりは、
青春18きっぷの旅の楽しさを理解してもらえるような旅の立て方ができると良いでしょう。
例えば、駅弁を食べることを目的にしたりだとか、可愛らしい臨時列車を予約するだとか、
景色の良いインスタ映えスポットに行くことを目的とするだとか、
色々と方法はあるはずです。ただそれが18きっぷである必要はないということはあるかも知れませんが、
楽しさをうまく伝えることができれば、楽しんでもらえるはずです。

ちなみに、首都圏に住んでいる場合しか使うことができませんが、
普通列車グリーン車の乗車は意外と好評ですのでおすすめします。
青春18きっぷは特急や新幹線は乗ることは基本的にはできませんが、
色々と旅を楽しめる方法や手段が隠されています。
そういったものを見つけて二人だけの思い出にしてみるのも良いものです。

意外と陥りがちになってしまう部分となるのですが、
男性の方ばかりが楽しんでしまうことによって、女性が不機嫌になってしまうことが起こりがちです。
フォローをして二人で楽しめるようにする18きっぷ旅のあり方を色々と探ってみるのも良いでしょう。


旅のお供にスイーツやお菓子を買ってのデートもなかなか良いものです。

ゆったりとしたゆとりの時間を楽しむ旅を18きっぷで愉しめば、
時間を贅沢に使った良い旅ができることでしょう。
この手のネタはもう少し深堀りもできると思いますので、
それぞれのシチュエーション別に絞った内容もいずれ執筆できればと思います。

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